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今年も奇麗に咲きました
2025-04-02
正面玄関に飾ってあるカネノナルキ(金のなる木)です。別名「成金草」
縁起物の木で、女房が置きましたが、毎年きれいに咲き誇ります。
患者様から「どうしてこんなにきれいに咲くのですか」とよく尋ねられるが、肥料も何もやっていません。ただ女房が毎朝水をあげているだけです。

梅
2025-04-03
時期遅れの梅の花が咲きだしました。祖父母の家にあったものを移したものです。
中国原産だが、1500年程前に遣唐使によりもちこまれたとされています。古くから和歌などによく詠まれ、クリニックの梅は決して立派なものではありませんが、静かな美しさと文化的郷愁を感じる花ですね。
令和の元号は万葉集巻五「梅花の宴」(梅花を題材に32首収録されている)の序文(大伴旅人)を基に制定されたそうです。
「時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」

チューリップ
2025-04-04

きれいなスイセンが咲きだしました
2025-04-05
欧米ではスイセンは「希望」の象徴であり、春の訪れとともに咲くスイセンはガン患者の「希望」のシンボルとして募金活動のキャンペーンによく用いられています。
スイセンは有毒植物で、ニラの葉とよく似ております。間違えて食べてしまい中毒を起こす事例がよく新聞に載っていますね
有毒植物による食中毒は年間で一番多いそうです。
確かにニラの葉とよく似ていますが、まず匂いを嗅いでみましょう。花はいい香りがしますが、葉は全く匂いがしません
クリニックのスイセンは質素な感じのとても素敵なスイセンだと思いませんか?

ヒメリュウキンカ
2025-04-06
裏の庭にヒメリュウキンカが一輪咲きだしました。去年まではありませんでした。お隣のみのり園さんの花壇にはたくさんのヒメリュウキカが咲いています。風に飛んできたのか動物が運んできたのかわかりません。きれいだがすぐ増える植物なので抜こうかどうか迷っています。
でも今までなかったものがあるとうれしいですね
黄色の花びらに見えるのは花びらでなく蕚片です。ヒメリュウキンカは外来種で蕚片は7~8枚、リュウキンカは日本固有種で蕚片は5枚で、見分けることができます。
