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オウレン 3月22日 二上山

2026-03-22
二月に城光寺の滝登山口より登った時 オウレンの葉を見つけた。常緑であるため見つけやすい。 いいころ合いだろうと思い再度登ったが、ジャストタイミングだった。
3/22(日)城光寺の滝
3/22(日)二上山山頂
 オウレンはキンポウゲ科の多年草です。日本固有種で、針葉樹林の薄暗い落ち葉が敷き積もったようなところに自生します。
葉()は1回3出複葉で葉の分裂は少ない。3つほど枝別れして花が付きます。長く見える白い花弁()はがく片で、短い()のが花弁です。
根茎は漢方薬の生薬として使われ、クリニックでも半夏瀉心湯、黄連解毒湯など処方をしています。軟便が続くという人に半夏瀉心湯を使うと以外に良く効く人がいます。

 他にセリバオウレン、ミツバオウレン、コシジオウレンなどありますが 撮った写真の在処がわからずいずれ出てきたら紹介したいと思います。

葉は菊の葉のようで別名キクバオウレン セリバオウレンは葉で見分けますがセリの葉のように細かく分裂し艶もあり、2回3出複葉が決め手です
3っつに枝分かれして花が咲きますが 良くわかりますね 長いのはがく片です

ネムノキの幹にかじられた跡を発見

2026-03-26
 朝 出勤して車を止めるとネムノキの幹()にかじられた跡を発見した。このサイズからしてどうもイノシシかな
可愛らしいものだ

2021.6.6  ・559ピークを目指して GPSありがたきかな
 私の住む故郷の山と言えば城山 小松の故郷の山と言えば鞍掛山で一番多くの市民が登っている山だ。
いろいろなコース()があり非常に素敵な山だが、この時は鶴ケ滝コースより登ろうと出かけたが途中正規の登山道を外れて ・559ピーク()を目指し、そこから鞍掛山へと登ろうと決行する。登山道はありません。
 この時に身の毛がよだるほどの光景を目にし、非常に恐怖を感じた記憶が残っている。
青()のルートがこの時とったコースだが、藪漕ぎの連続で途中汗を拭こうと思ったら首にかけてあったタオルがない。また帽子もどこかにひっかけてかぶってなかった。必死に歩いていたんだね~ 精神的な疲労が強く、頂上まで行かず、鶴ケ滝コースを下った。
 
このかじられた木の横を歩いた 恐ろしかった 通常の登山道で付けると回りの人にひんしゅくを買うような1km先程まで聞こえるような鈴を付けた 
すごい 熊だね 熊は木を剝ぎ取り汁を吸うそうです。まだ新しいね~ 
 この糞もまだあたらしい こわいな~
・559ピークと思われる所 わずかに空いたすき間から白山が見えた
ネジキの木が沢山あったが ミズナラの木も多く見られた これじゃ~熊さんいるね~
 ネジキ ツツジ科
幹は細く、縦に裂けて、ねじれています。それでネジキ。白い長い壺状の花が列をなして咲き、とても奇麗です。
・559ピーク辺りだけにあり、到着を祝ってくれてるようでした。
約5年前 いつまでも歩けると思っていたが、こういうコースどりは、もう無理かな

今年のチューリップの様相

2026-04-07
3.23 一輪咲きだしました
3.26 赤色一輪 黄色二輪咲きだしました
4.4. 随分膨らんできて楽しみだな~と思っていたら翌朝切り取られ何もなかった
4.6 切り取られたチューリップは受付に飾られ花開きました
4.7家へ帰ったら食卓にも飾られていました
 膨らみだすと次から次へと切り取られ、持って帰るので、なかなか花壇の中に咲いているのが見られない。
(;´д`)トホホ みんな楽しめれば まあいいか

お隣のみのり園の桜 ほぼ満開近し

2026-04-08
この場所へ来て25年 毎年変わらない奇麗な桜を身近に眺めることが出来 それだけでも幸せを感じる
 クリニックでも去年 5本しだれ桜を隣の空き地に植えました。現役で仕事をしている時には間に合いそうもないが

山桜

2026-04-09
隣の空き地が整備し始めた なにかできるのかな~  ちょっと心配
  右奥に山桜が見えます 
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