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弥生 今日から三月

2026-03-01
弥生(やよい) 旧暦3月の異名 草木がいよいよ生い茂る月(木草弥生ひ茂る月)に由来します
 久しぶりに歩いた。氷見の二上山へ行ってきた。大勢の方が登っておられ人気のある山だと思った。
帰り海岸線沿いの下道を走った。県境の虻ヶ島の向こうに剣立山連峰がくっきりと見えた。すばらしい!(^^)!

二上山

2026-03-02
 今年初めて山に登った。年々高い山へ登る勇気が無くなっている自分にきずく。
城光寺の滝登山口より登った。気持ちの良い暖かな日であった。途中夫婦ずれ一組とすれ違った。「もう頂上まで行ってこられたのですか」と尋ねた所、「雪が意外と多いので、滝で引っ返してきました」と 頂上までは誰一人出会わなかったが頂上は大勢の人でにぎわっていました。各所からの多くの登山道があり、意外と人気のある山なんだなと感じた。この時期には丁度手ごろなとこか。
ぐるり周回して帰ってきた。登りに利用した登山道は素晴らしいコナラ林の道であった。

柿の木が植えられました

2026-03-03
「桃栗三年、柿八年、柚の馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年」という諺があります。
この植えられた柿の木は「水島柿」といって、富山県が発祥の地で、丸っこい形で、果肉に「黒いごま(褐斑)」が多く、糖度が高い美味しい柿です。
実が付くまでに5年はかかるそうですが、「先生 あと5年頑張ってください」という職員の願いのこもった木のようだ。

二本植えられました あと5年か~~ やれるかな~

二月の折り紙教室の作品

2026-03-04
素敵ですね

梅の花が咲きだしました まだまだ小さな木ですが

2026-03-05
今日は二十四節気のひとつ「啓蟄」です
 「啓」は”開く” 「蟄(ちつ)」は”虫などが土中に隠れ閉じこもる”の意味で、「啓蟄」で”冬ごもりの虫が這い出る”という意だそうです。(広辞苑)
まだまだ小さい木ですが梅の花が咲きだしました。昔から花と言えば梅を指し、日本人に愛されてきましたね
 「東風(こち)吹かば にほひおこせよ梅に花 主なしとて春な忘れそ」 菅原道真が大宰府に左遷される時、道真の愛した庭の梅の花に別れを惜しんで詠んだ歌が有名ですね。


 
梅の花びらに三月の風がそっと触れていく。春の命がみなぎりはじめましたね
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