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元旦

2026-01-05
お正月の鏡餅 外来の診察室にも飾られました
 遅ればせながら 明けましておめでとうございます
パソコン(PC)がイカレここ数ヶ月ブログのアップを中断しておりました。自力でやってみたが直すこともできず、PCのない世界もいいな~と思っていたがメールを見ることもできないため 色々な連絡情報が途絶え 浦島太郎のような世界となっていた。PCはやはり現代では必需品と痛感した。修理に出しパソコンは直ったが 今度はブログに写真を落としこむ作業が出来なくなっていた。正月休み中はPCとにらめっこ。ようやく本日自力で修復出来た。やればできるのだ。!(^^)!
 ボチボチとまたアップしていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。


しめ飾り

2026-01-06
お正月に年神様を迎えるために玄関などに飾る縁起物
 クリニックの正面玄関に飾られたしめ飾り
12月28日に飾り付けました。29日は二重苦 31日は一夜飾りと言ってこの日に飾るのは避けるそうです。
 クリニックお手製のしめ飾りですがウラジロの左右のバランスが少し悪いですね
ウラジロの調達は私の役目ですが、この時期に このサイズのウラジロを見つけるのはなかなか困難です。
 ナンテンとロウバイも玄関に飾られました
いいね~ (^^♪
能登の岩倉山では沢山のウラジロの群生が見られます        
 正月のお供えや注連縄(しめなわ)の飾りに使う裏が白いシダがウラジロ。
葉の基本形は一対の羽片で、二枚の葉(羽片)の付け根から新葉が生まれ、次から次へと葉を伸ばして芽をつけるため、子孫繁栄を願って祝い事に用いられます。このフォトのように群生しますが、山野に生えているウラジロはしめ飾りに用いるようなサイズのものを見つけるのはなかなか困難です。
 群生していないものは比較的小ぶり これがいいね~

自宅の神棚

2026-01-07
 神棚の飾りには本来 榊(サカキ)の葉が用いられますが、サカキの葉は大きく自宅の小さな神棚ではバランスが悪いです。
そこでその代用品としてヒサカキの葉が用いることが多いですが、 この程度のものでもマーケットに買うと150円以上となっています。
この葉を採ってくるのも私の役目ですが、ヒサカキは山へ行けばどこにでもあります。
日本の山林で一番本数が多いのがヒサカキの木だそうです。
ヒサカキ(赤蔵山)黒い実がびっしり着く
サカキ(赤蔵山)

玄関の蠟梅(ロウバイ)の蕾が開き始めました

2026-01-08
 クリニック 玄関に飾られたロウバイ(患者様からいただきました)の蕾が開き始めた。黄色の花びらはうつむき加減に咲き、艶があってすべすべしており、半透明で蝋細工のようだ。蕾はいっせいに開かず、次から次へと開く。万花にさきがけて咲くこの花を眺めると、まだまだ寒い日が続いているが、春の生気が満ちてきて その訪れを告げているように感じる。毎日眺めるのが楽しみです。
 原産地は中国で、江戸時代の初期に朝鮮半島をへて渡来したと言われています。そこから唐梅とも呼ばれる。


サザンカ

2026-01-09
サザンカが開き始めました
 サザンカは日本固有種でツバキとよく似ていますが、花びらが1枚ずつ散る点(ツバキは花ごと落ちる)と葉の縁にギザギザ(鋸歯)がある点で見分けられます。
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