ブログを始めました
山の寺寺院群 散歩
2025-08-18
私の自宅から数分のところの小高い丘に16の寺院が集まる地域があります。山の寺寺院群と言って、約400年前に前田利家が七尾城を防御するために配置したものと言われています。寺院を結ぶ道は静かで趣があり、「瞑想の道」と呼ばれ、時々散歩がてらに歩きますが、散策路はとても素敵です。
しかし、この時期は特に見るべき草花は少ないです。
マツヨイグサは夏の夕暮れを待って花を咲かせ、あくる朝はしぼんでしまう「一日花」で、一夜限りのはかない草花です。
竹下夢二がよんだ「宵待草」の詩に曲が付けられ広く歌われたため、「宵待草」の名が定着してしまったが、正式名は「待宵草(マツヨイグサ)」です。
でもヨイマチグサの方が語呂も響きもいいですね 誤って詠んだのか あるいは意識してかえたのかもしれませんね
『待てど暮らせど来ぬ人を、宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな』・・・・ ステキですね
また、太宰治も「富嶽百景」のなかで、「富士には月見草がよく似合う」と書いたため、この黄色の花が月見草と定着したが、本来の月見草は白色で、今では山野に見られることはありません。
待つ宵草類はオオマツヨイグサ、メマツヨイグサ、マツヨイグサ、コマツヨイグサ、などがあり、野草観察としてのマニアックの世界では面白い草花ですが、これらすべてを宵待ち草、あるいは月見草と言った方が個人的には好きですね
山の寺寺院群 散歩
2025-08-19
きれいなキバナコスモスが見られました。
原産地はメキシコで、日本では大正時代初めに輸入され、広く園芸品種のひとつとして栽培されていますが、逸脱して野生化したものも多く見られます。
久しぶりのアップです
2025-09-11
9月でブログを始めて1年になる。根気よく1年綴ってきたが、この1か月余り、仕事のこと家庭のことと色々と雑事や悩み事があってアップできませんでした。
9月に入ってから真夏のような日が続いていましたが、それでも、日差しの勢いは日一日と秋めいてきていますね。
秋めいてくると身辺を振り返ることが多いが、どうも年ごとに重くなっていく感じがする。
この絵は診察室に入るところに掛けてあります。
同級生が亡くなる前日に描きあげたものです。膵臓癌を患い、私が能登病院時代に手術をしたがそれから約3年でした。
絵を書くのが好きだった彼氏に私のクリニックの病室で「何か書いてくれないか」と頼み描いてくれたものでした。
”鳥になって飛んでいきたい” という思いだったのかもしれません。私は毎日それを眺めることによって、彼氏の辛かったことを思えば、何事も乗り越えてやっていかねばならない と心に誓うことができました。
まさに魂の絵です。
マッターホルン
2025-09-13
スイス南部、イタリアとの国境に位置するマッターホルンはピラミッドのような山容で、ヨーロッパアルプスで最も人気の山ですね
ハイキングコースもあるそうです。一度は行ってみたかったが、もう無理だろな








