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宝達山で見られた植物④  7.8.3

2025-08-08
エゴノキの果実 口に含むと「えぐい」ことが名の由来です。樹皮は黒っぽいため、一目みてエゴノキの存在がわかります。花は梅雨の頃に下向きに多数咲き、雪が降ってきたようでとても奇麗で、私の好きな木の1つです
カラスザンショウ 長い羽状複葉の葉で、同じ仲間のサンショウの葉に比べてはるかに大きい。一番大きい羽状複葉の葉を持つのはシンジュ(神樹)で樹高15m以上にもなり、天高く伸びる様子を表した英名Tree of heaven が和名の語源です。養蚕用に栽培されたものだが、道端などの野生化して見られることがあります。私が勤務していた能登総合病院 の道路脇に野生化したものが見られます。
ミズキ(ミズキ科)
 谷間にあるミズキを上から見下ろすと、ミズキの特徴のある樹形がよく分かります。
枝は放射状に広がり、階層状()に広がる独特の樹形が良く分かりますね
これにマタタビ()が大きく絡まって、1本の木のようにみえますね

宝達山で見られた植物⑤  7.8.3

2025-08-09
リョウブ(リョウブ科)
 リョウブは花の少ない真夏に枝先から長い花序を出して白い花を多数咲かせるので、目立ちます。
葉は枝先に集まってつき、葉柄や主脈は赤色()を帯びることが多い。
 マツブサ(モクレン科)の実  つる性落葉樹で、枝を傷つけると松脂(まつやに)のにおいがして、果実が房状につくためマツブサとなずけられたようです。
ウワミズザクラの実
キブシの実

宝達山で見られた植物⑥  7.8.3

2025-08-10
秋の七草  秋はもうそこまで
     萩
     葛
 今日は終日雨で、どこへも出かけられませんでした。
こんな日は散髪へ  髪はもう真っ白だと思う。「頭染めてくれ」と今は言わないそうです。「カラーをお願いします」と言うそうです。

宝達山で見られた植物⑦  7.8.3

2025-08-11
最後 真夏にはこの木ですね  サルスベリ きれいだね~  それにしても暑いね~~
ほんと 猿も滑りそうなテカテカな幹だ
 暦の上では立秋が過ぎましたね 風が何とはなしに秋の風になってきたように感じます。
猛暑の中、サルスベリの鮮やかな、真っ赤に燃える様を眺められる日々の方が私は好きです。
 極暑に色をそえてくれるだけでもありがたい木ですね

クリニックのタカサゴユリが咲きだしました

2025-08-12
 タカサゴユの花はテッポウユリより細長い形となり乳白色の筒部の外側に赤いすじが入ります。台湾原産の多年草ですが、繁殖力が強いユリなのか、いたる所に野生化して見られます。
花被片の先はテッポウユリより強く反り返り、花粉は写真のように赤褐色です。テッポウユリは黄色です。
ケイトウが華やかに咲きだしました 宿根草のヒマワリとケイトウ 色の対比がきれいですね
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