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アスターが咲きだしました

2025-08-03
アスターは色々な色のものがあり きれいですね
 アスターはギリシャ語で「星の形」という意味で、花の形が星に似ていることから、この名が付いたと言われています。非常にステキな名だが、日本ではお盆の供花に使われることが多く盆花と呼んでいることが多いです。
夏の暑い盛りに咲く貴重な花ですが、花の部分に水が当たるとしぼんで、枯れてしまうので、水やりは葉や花芽にあたらないように土にそそぐようにやるのが大切です。
 盆花として花屋で買うときは枯れたように見えるものが多いが、花壇に咲く時の花の様相はとても奇麗ですね

7.8.3(日)暑い一日 宝達山

2025-08-04
いつもの休憩所 熱で空気もガスっています ここで長休止するといつものようにみんなに追い抜かされていく(^^♪ いってらっしゃーい  立派なギボウシだ
頂上直下の山の竜宮城はきれいで大きく建て直されました。奇麗でいいのだが中は何もなし 昔は売店やコーヒーが飲めたり軽食もあったんだが
 暑い中トレーニングのつもりで登ったが、今日も誰一人追い抜かすことなく、すべての人に抜かされた。情けないが自分なりに一歩一歩と念じながら登った。帰りは木々の観察をしながら、ぐるっと周回した。遅いが歩きとおせる自信は少し残った。
本日歩いたルートです
 久しぶりの10km越え 以前なら物足りないくらいだったが 今はやっと 
 頂上の鉄塔   山の竜宮城 かすかに建物が見えますね

宝達山で見られた植物①  7.8.3 

2025-08-05
アカメガシワ(トウダイグサ科)
トウダイグサ科の落葉樹 雌雄異株でこれは雌花で もこもこして見えるのは受粉後の状態です
 アカメガシワはパイオニアツリーの一種で山地の林縁や伐採跡地などの荒地に真っ先に成長する木である。春の芽吹きの新葉は鮮やかな赤い色をし、葉の形がカシワに似ていることからアカメガシワと命名された。

 アカメガシワの葉は見ての通り大きくて、神仏へのお供え(御菜)、団子や寿司を包むのに使われていました。現代において柏はブナ科のカシワを指しますが、江戸時代の初期までは本種やホオノキをカシワと呼んで、端午の節句の柏餅に使われていました。
 

宝達山で見られた植物②  7.8.3

2025-08-06
ヤマノイモと近縁種
ヤマノイモ 葉は先が尖ったハート形で対生(➡)します  花は全開せず球状に見えます これは花が直立状についていますので、雄花序ですね 雌花は垂れ下がってつきます
オニドコロの葉は互生(➡)します これは雄花です
オニドコロ  花は下垂していますね 雌花序です このようなかんざし飾り様の花はかわいくて好きですね ➡は果実です ヤマノイモと違ってムカゴはつきません

宝達山で見られた植物③  7.8.3

2025-08-07
宝達山から日本海を望む
山頂直下から日本海を望む
クサギ(クマツヅラ科)
クサギ(クマツヅラ科)
 クサギ(クマツヅラ科)
樹皮はよく枝分かれし、名の通り枝と葉に強い臭気があるため、歩いていてもその匂いで気づくことがあります。花は白色の5弁花で、枝先に沢山つきます。雄しべ雌しべとも長く突き出ます。
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