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舳倉島②

2025-07-04
七ツ島最大の島 大島のすぐ横を航行していきます。一等三角点を見てみたいものですが、個人では上陸できません
舳倉島上陸まじか 90分の乗船でした
時計回りで回ろう お店は一軒もありませんでした
オニユリの大群生が見られました
 オニユリ 大形多年草。花は7~8月 黄赤色で黒紫色の点があります。花は斜めに下を向きます。花被片(蕚と花冠との区別がない場合両者を一括して花被という)の先が反り返っていますね。コオニユリとの大きな違いです。コオニユリは山地で比較的よく見ますが、オニユリは舳倉島や近海の草地に生えていますが、見かけることは少ないですね。
 みごとな大群生が見られ嬉しかったです。

久しぶりの城山 暑かった

2025-07-05
昨日久しぶりに城山を歩いた。体重が一気に2kg減っていた。うれしいが 「今夜のビールはうまいぞ」と 飲めばいっしょか!(^^)!
何か得体の知れない物体が写っていた UFOかな~
 本丸跡山頂で、立派な大きな木があるが、いつも立派な木だな~と何の気なしに見ていた。
アップしてみると樹皮は短冊状に裂けて見え、網の目状に見える。葉をアップして見た。ケンポナシのようだ。
ケンポナシは秋に黒紫色の果実をつけるが、同時にその根元の花柄部は太くふくらんで、ナシのように甘く食べれます。戦国時代 食べ物がうまく入らない時に食料としたのかもしれません。そう思うとこれも一つの生活の知恵だったのかもしれません。
ムラサキシキブの可愛らしいピンクの花がたくさん見られました
モミジイチゴが沢山なっており、つまみながら歩きました。とてもおいしいです。
オオバギボウシもたくさん咲きだしていました

舳倉島③

2025-07-06
のんびりと歩く 一周約2時間ぐらいです
ハマウドの大群生が見られましたが もう終わったようです
まだ少し見られたハマウドの後ろの石積み(ケルン)
 舳倉島には70程の石積み(ケルン)が見られるのも特徴です。
石積み(ケルン)は龍神様の供養となり、エゴ草(昆布やホンダワラなどの大型海藻に着生する海藻の一種)が多く採れるようになるとも言われています。
また、江戸時代の海難事故後、低い島を少しでも高く見せて、海上からの標識になるよう積み上げられたともいわれています。
 先人たちの苦労がしのばれますね

ハマウドは暖地性の海岸植物で、磯浜や岩浜に生え、舳倉島では壮観な群生が見られますが、生育地は少ないです。

舳倉島④

2025-07-07
航海安全を祈願した小さな祠を祭った神社が沢山ありました
                            奥津比咩神社 航海の安全を祈願する神社
               八坂神社 防疫神として心身の健康を祈願する島民のよりどころとする神社です
                            金毘羅神社 航海の安全を祈願する神社
大小 祠を祭ったところが沢山ありました

舳倉島⑤

2025-07-08
一服する プカプカ 
 地質は安山岩類からなり、北側はこのような崖や岩礁が多いが、南側はなだらかで、漁港や砂浜があります。
石川県最北端の碑がありました
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