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舳倉島②
2025-07-04
オニユリ 大形多年草。花は7~8月 黄赤色で黒紫色の点があります。花は斜めに下を向きます。花被片(蕚と花冠との区別がない場合両者を一括して花被という)の先が反り返っていますね。コオニユリとの大きな違いです。コオニユリは山地で比較的よく見ますが、オニユリは舳倉島や近海の草地に生えていますが、見かけることは少ないですね。
みごとな大群生が見られ嬉しかったです。
久しぶりの城山 暑かった
2025-07-05
本丸跡山頂で、立派な大きな木があるが、いつも立派な木だな~と何の気なしに見ていた。
アップしてみると樹皮は短冊状に裂けて見え、網の目状に見える。葉をアップして見た。ケンポナシのようだ。
ケンポナシは秋に黒紫色の果実をつけるが、同時にその根元の花柄部は太くふくらんで、ナシのように甘く食べれます。戦国時代 食べ物がうまく入らない時に食料としたのかもしれません。そう思うとこれも一つの生活の知恵だったのかもしれません。
舳倉島③
2025-07-06
舳倉島には70程の石積み(ケルン)が見られるのも特徴です。
石積み(ケルン)は龍神様の供養となり、エゴ草(昆布やホンダワラなどの大型海藻に着生する海藻の一種)が多く採れるようになるとも言われています。
また、江戸時代の海難事故後、低い島を少しでも高く見せて、海上からの標識になるよう積み上げられたともいわれています。
先人たちの苦労がしのばれますね
ハマウドは暖地性の海岸植物で、磯浜や岩浜に生え、舳倉島では壮観な群生が見られますが、生育地は少ないです。
舳倉島④
2025-07-07






















